ITインフラ管理とは?重要性と仕事内容・業務のポイントを解説

ITインフラ管理とは?重要性と仕事内容・業務のポイントを解説

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DXの促進や情報技術の進歩により、ITインフラ管理の重要性が増しています。

長年の運用でITインフラが劣化しているため、より効率的な管理を指示されている人も多いでしょう。

しかし「そこまで管理にリソースを割くべきなのか」「そもそも何をどう管理すべきなのかわからない」と悩む人もいます。

闇雲に管理に注力すると予算と時間を浪費しかねません。

そこで本記事では以下の内容について解説します。

  • ITインフラ管理の重要性

  • ITインフラ管理でやるべき業務

  • 効率的にITインフラを管理するポイント

ITインフラ管理とは?

ITインフラ管理とは、自社のITインフラが正常に動作しているか管理・監視することです。

ITインフラとは、ITのベースとなる設備や機材、ソフトウェアなどを駆使して作り上げたインフラのこと。

近年は企業のDXやクラウド技術の普及により、ITインフラの重要性が増しています

下のグラフは、経済産業省が実施しているDX認定事業者数の推移で、2022年~2024年の間で約2.5倍に増加しています。

出典:経済産業省

また、システムの管理不備による障害もITインフラの脅威です。

下のグラフは、金融庁が調査した金融機関のシステム障害の原因をまとめたものです。

1位のソフトウェア障害と2位の管理面・人的要因のみで過半数を占めています。

出典:金融庁

障害の背景には、作業中の設定誤りや冗長化の機能不全などが挙げられます。

このような不備によるシステムトラブルを避けるためにも、ITインフラ管理は欠かせません。

ITインフラと通信インフラの違い

 

通信インフラ

通信回線、電波塔など通信に関わる設備・技術全般

ITインフラ

ハードウェア、ソフトウェアなどITに関係する構成要素すべて

通信インフラは、ITインフラと混同されやすい用語の一つです。

通信インフラは、インターネット回線や電波塔、データを送受信する技術などが該当します。

一方、ITインフラはサーバーやPCのようなハードウェア、アプリやOSといったソフトウェアまでITに関わる物全てを指します。

つまり、ITインフラの上に通信インフラが成り立っていると言えるでしょう。

通信インフラも、ITインフラの品質を左右する重要な要素です。

昨今の新型コロナウイルス流行をきっかけに、在宅勤務や動画視聴の機会が増加しました。

NTTコミュニケーションズによると、2020年2月と2020年5月を比較すると、通信量が最大6割増加したと発表しています。

2020年の東京オリンピック開催時においても、爆発的な通信量に対応するために、動画配信業者の間では画質調整やコアネットワークの増強などの取り組みが行われました。

出典:総務省

今後もデータ通信量の増加により、いっそう通信インフラの品質が問われるでしょう。

ITインフラ管理が大切な理由5つ

ITインフラ管理は付加価値が低いため、どうしても開発や営業を優先する企業が多いです。

しかし、ITインフラ管理を疎かにすると多方面で支障が出てきます。ITインフラ管理が大切な理由は、主に以下の5つです。

  1. 業務の生産性に直結するため
  2. 顧客満足度に影響するため
  3. システムがブラックボックス化するため
  4. 管理コストが負担になるため
  5. セキュリティが脆弱になるため

1. 業務の生産性に直結するため

ITインフラを長年運用すると、ニーズに合わないハードウェアやソフトウェアを使うことになります。

そのため、以下のように業務効率が落ちるでしょう。

  • PCの動きが遅い

  • バージョンが古くてソフトウェアをインストールできない

  • ペーパーレス化してもサーバー容量が足りない

PCの起動が遅いとタイムロスが生まれるだけでなく、ユーザーもストレスを抱えます。端末が故障して、業務ができなくなることも考えられるでしょう。

システムをバージョンアップしなければ、最新のソフトウェアを使えないこともあります。

やむを得ず既存のシステムを運用することにしても、開発元がサポートを終了していることもあります。

そうなると、トラブルが発生したら自社で対応しなければいけません。

また、DXに伴いペーパレス化を始めてもサーバーのスペックを管理していなければ、容量オーバーを起こすこともあります。

時代にあわせてシステムを変えるためにも、ITインフラ管理は重要なのです。

2. 顧客満足度に影響するため

ITインフラ管理がずさんだと、業務だけでなく顧客満足度にも悪影響を与えます。

ゲームアプリを例に挙げると、アクセス数にサーバーが耐えきれなくなってシステムが止まるかもしれません。

ECサイトの決済システムを更新せず、新たな決済手段に対応できなければ競合他社に顧客が流れるでしょう。

より社会生活に直結したITインフラに不備があると、さらに影響は深刻になります。

とある大手航空会社では一時的なアクセス増加により、半日ほど予約システムにつながりにくい状況が続きました。

当時は大規模キャンペーンによりアクセスが増えており、処理性能が追い付いていなかったとのことです。

航空券の確保ができない場合、取引先との重要な会議に遅れが生じる可能性があり、信頼関係に悪影響を及ぼす懸念があります。

また、帰宅が困難になることで私生活や次の業務への支障も予想されます。

このように、ITインフラの管理に不備があると社会に影響を与え、顧客満足度や競争率の低下につながってしまいます。

3. システムがブラックボックス化するため

表面的な管理だけだと、システムがブラックボックス化するリスクが高まります。

ITインフラにおけるブラックボックス化とは、システムの内部構造が明らかになっていないことを指します。

いざ不具合が発生しても対処方法を知る人がいないため、復旧に時間とお金がかかるでしょう。

あまりに古いシステムだと、開発元に相談してもサポートを終了しているせいで、対応できないリスクも出てきます。

また、属人化もシステムのブラックボックス化に付随する問題です。

属人化とは、一部の業務や知識が特定の人に集中している状態のことです。

退職や異動により担当者が不在になると、システムの構造や運用ノウハウが引き継がれず、保守・改修作業に支障をきたすリスクがあります。

システムに関する問い合わせが来ても対応できないため、業務が滞ったりサービスを提供できなくなったりします。

4. 管理コストが負担になるため

ITインフラを適切に管理していないとコストが重荷になります。

とくに運用期間が長いと、度重なる拡張や改修で運用・保守費用がかさんでいる企業は珍しくありません。

たとえば、部門ごとにソフトウェアやアプリを契約している、といった形です。

管理が行き届いていないせいで、ほぼ使わないサービスに予算を使っているケースもあります。

また、本来であれば管理を業務委託したほうがコストを削減できるにもかかわらず、社員で対応しようとする企業も珍しくありません。

自社のITインフラの実態を把握していないと、管理コストの増大に歯止めが利かなくなる恐れがあります。

5. セキュリティが脆弱になるため

セキュリティ面での脅威を取り除くうえでも、ITインフラの管理は不可欠です。

近年はサイバー攻撃の高度化・複雑化により、企業の情報資産が危険にさらされています。

下の表は総務省が作成した表で、情報通信研究機構(NICT)が観測したサイバー攻撃の推移を表しています。2015年~2023年の間で、攻撃数は約10倍に増加しました。

出典:総務省

多くのサイバー攻撃では、旧バージョンのシステムやセキュリティホールを狙って行われます。ITインフラを常に最新の状態に保って対処しなければいけません。

このように、ITインフラ管理は企業の命運を握る重要な業務ですが、社内リソースだけで対応するのは限界があります。 

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ITインフラ管理の主な対象

ITインフラの管理対象は、ITインフラの構成要素すべてですが、対象ごとに特徴を理解することで管理のポイントを掴みやすくなります。

ここではITインフラ管理の対象を以下の3つに分けて解説します。

  1. ハードウェア
  2. ソフトウェア
  3. ネットワーク

1. ハードウェア

ハードウェアとは、ITインフラを構成する物理的要素を指し、主に以下の4つに分類されます。

  

ハードウェアの種類

概要・特徴

具体例

入力装置

コンピューターへ情報を送る

キーボード、マウス、パネル

出力装置

演算や処理結果を外部に出す

モニター、プリンター、スピーカー、プロジェクター

制御・演算装置

プログラムに従って命令・演算・条件判定

CPU・GPU

記憶装置

データやプログラムなどを

コンピューターに保持

HDD、SDD、SDカード、USB

入力装置では、キーボードやマウスなどから人間が与えた情報をインプットし、制御・演算装置で処理します。

処理結果は出力装置が人間に理解できるよう、文章や動画、画像でアウトプットします。

ハードウェアの特徴は、時間がたつにつれて劣化することです。

CPUを例に挙げると、ファンが老朽化してうまく放熱できず、PCの動きが遅くなることがあります。

導入時から何も保守していなければ、突然起動しなくなるかもしれません。

機器の故障を未然に防ぐうえで、ハードウェアの管理は重要です。

2. ソフトウェア

ソフトウェアとはハードウェアを動かすためのプログラムです。

ハードウェア単体ではシステムは動作せず、ソフトウェアからの指令によってはじめて機能します。

ソフトウェアは主に以下の4つに分類されます。

  

ソフトウェアの主な種類

概要・特徴

具体例

OS

コンピューター全体の動きを制御

Windows

Mac

Android

ミドルウェア

OSとアプリケーションの中間に位置

DBMS

Webサーバー

アプリケーション

特定の機能を実現

経理システム

人事管理システム

デバイスドライバ

PC周辺機器を動かすソフトウェア

機器付属のCD-ROM

ソフトウェアの特徴は、定期的なバージョンアップが行われることです。

サービスの質を向上させたり、サイバー攻撃の脅威に備えたりするためです。

適切にソフトウェアを管理していれば、ソフトウェアの更新や統廃合を行うでしょう。

しかし、導入当初の仕様で使い続ける企業は少なくありません。

厄介なことに、ソフトウェアは旧バージョンでも一定の機能は担保されます。

「いまは問題ない」と管理を疎かにすれば、脆弱性の露呈や性能低下などの憂き目に遭うでしょう。

そうなると、いざトラブルが発生したときに対応が後手に回ってしまいます。

将来起こりうるトラブルを防ぐためにも、ソフトウェア管理は必要不可欠です。

3. ネットワーク

出典:熊本大学

ネットワークとは、複数のコンピューターを接続する状態のことで、ITインフラで最も重要な管理対象の一つです。

近年はAIの普及により、家電や車などかつては単体で機能していた物もネットワークで制御されるようになりました。

その分ネットワーク障害が起きたときの影響もおおきくなっています。

代表的な例としては、2024年に発生したMicrosoft社の大規模障害が挙げられます。

ソフトウェアのアップデート不備が原因で、世界中の公共インフラが混乱に陥りました。

このように、ネットワークのトラブルは影響度がおおきくなる恐れがあります。

「通信遅延は起こっていないか」「改修時に複雑な作業が伴わないか」などを管理する必要があるでしょう。

ITインフラ管理の主な業務

ITインフラの主な管理業務を5つ紹介します。

  1. ITインフラの構成把握・監視
  2. 障害対応
  3. バックアップ管理
  4. スケジュール管理
  5. ユーザー管理

1. ITインフラの構成把握・監視

ITインフラ管理として、自社のITインフラの全体像を把握・監視することが挙げられます。

ハードウェアやソフトウェア、それらをつなぐネットワークの関連性を把握し、正常に動作しているか監視します。

ITインフラの主な監視業務は以下のとおりです。

  • 性能監視:CPUや通信量などのパフォーマンスが安定しているか監視

  • 死活監視:PINGの応答時間を元にサーバーが止まっていないか監視

  • ログ監視:稼働履歴を元に不正アクセス、情報漏えいが起こっていないか監視

監視業務はITインフラの全体像を把握できるため、新卒エンジニアや未経験者に任せる企業もいます。

2. 障害対応

出典:セゾンテクノロジー

どれだけ設計、構築に優れたITインフラでも、障害を100%防ぐことはできません。

いざ障害が発生したときに対処するのも、ITインフラ管理の役割です。

障害の影響を最小限にするために、上記のような対応フローを作成しましょう。原因の切り分けや調査をスムーズに行えます。

なお、管理側としては全ての障害に同じ優先度で対応する必要はありません。

たとえば医療システムだと、不具合が起これば人の生命に関わるため即時対応しなければいけません。

一方で、経理システムの遅延程度であれば、翌日対応でも支障がないケースもあります。

このように、影響度から逆算して障害に対応することが重要です。

3. バックアップ管理

バックアップ管理とは、万が一データが損失した場合に備えてデータをコピーして管理することです。

データの保存期間の規定や格納場所を定めて、データの所在を明確にします。

災害やサイバー攻撃でデータを失っても、バックアップを管理していれば、迅速にデータを復旧できます。

バックアップ管理では、担当者を明確にすることが大切です。

責任所在が明確になることで、復旧プロセスを短縮できます。

また、バックアップの記録を残すことも重要です。担当者が不在でも誰がバックアップしたか記録しておけば、データの現状を把握できます。

4. スケジュール管理

スケジュール管理とは、システムの定期点検や更新、ハードウェアの修理などの計画を管理することです。

ITインフラとなると影響範囲が広くなるため、数か月~半年先の計画まで決めるケースもあります。

なおスケジュールを調整するときには、他部署への影響を考慮しましょう。

事務所のPCを交換するときには、実施日までにデータを移動してもらわなければいけません。

新規のシステムを導入するなら、現場の人が使いこなせるようOJTの期間を設ける必要があります。

また、プログラムを改修する場合は、使えない機能や時間帯まで周知しなければいけません。

このように、スケジュール管理は他部署との密なコミュニケーションが求められます。

5. ユーザー管理

ユーザー管理とは、システムを利用するユーザーがアクセスできる情報の範囲を管理することです。

貴重なデータが権限のないユーザーに触れると情報漏えいにつながるので、セキュリティ事故防止のために行います。

万が一情報が漏えいしても、適切に管理されていれば流出経路を迅速に特定できます。

ユーザー管理をするときには、特定の人に権限を集中させないことがポイントです。

ただ職位が高いだけで多くの権限を与えるのではなく、所属部署や職責に応じて権限を付与する仕組みにしましょう。

ITインフラを効率良く管理するポイント5つ!企業の具体例も紹介

ITインフラを管理するリソースは有限です。

非効率な管理をすると、予算と時間を圧迫しかねません。ここでは、ITインフラを効率良く管理するポイントを5つ解説します。

  1. クラウドへ移行する
  2. ITインフラを可視化する
  3. AIを活用する
  4. RPAを導入する
  5. 管理を業務委託する

1. クラウドへ移行する

クラウドとは、業者のサービスをインターネット経由で利用する運用形態のことです。

これまでは、サーバーを自社におくオンプレミス型が主流でしたが、初期コストの低さと導入のしやすさから急速に普及が進んでいます

総務省の調査によると、2023年のクラウドサービス利用企業は、調査対象企業の77.7%を占めています。

出典:総務省メンテナンスも事業者側が行ってくれるため、管理の負担を軽減できる点もメリットです。

なお、ITインフラをクラウドへ移行するときには、以下の点に注意しましょう。

  • OSの互換性があるか

  • データベースの移管・統合が可能か

  • セキュリティ要件を満たしているか

移行するときにクラウド業者のOSに互換性があるかチェックしましょう。

同じOSでもオンプレミスとクラウドでバージョンが異なるケースがあり、無理に移行するとミドルウェアとソフトウェアが機能しなくなる恐れがあります。

データベースも同じく、クラウド業者が使うデータベースエンジンで利用できないこともあるため、注意が必要です。

また、クラウドサービスのセキュリティが自社の要件を満たしているかも重要です。

暗号化やロギングなどの機能を確認し、自社のセキュリティレベルに到達しているか確認しましょう。

2段階認証やIPアドレス制限など、クラウド特有のセキュリティ機能も考慮すべきです。

2. ITインフラを可視化する

出典:岐阜経済大学

ITインフラは大規模かつ複雑化しやすいため、何をどう管理すれば良いか把握できないこともあります。

上のネットワーク構成図のように、構成要素間の関係をビジュアル化しましょう。

いざトラブルが発生したときに、原因の切り分けと特定を円滑に行えます。

ネットワーク構成図を作るときには、機器の物理的な配置や機器情報を把握するための「物理的構成図」と、IPアドレスやルーターなど機能的関係を示した「論理構成図」に分けると理解しやすくなります。

3. AIを活用する

AI搭載のツールやサービスを活用すると、ITインフラ管理の生産性が向上します。

たとえば、AI監視ツールを使えば、トラフィック量に異常があったり不審なアクセスがあったりしたら、すぐに知らせてくれます。

ハードウェアのパフォーマンスや劣化速度をAIに監視させることで、故障の予兆を検知することも可能です。

管理に人員を割いているなら、AIで自動化できる部分もあります。

そうすれば、浮いたリソースを営業や開発、マーケティングなどに割り当てることもできるでしょう。

4. RPAを導入する

RPA(Robotic Process Automation)とは、人手で行ってきた作業を自動化するプログラムのことです。

主にシステム監視の場で活用され、年中無休の監視が可能になったり、データ分析に使えたりします。

これまで人の目だと見落としていた小さい異常も検知できるため、管理負担の低下とパフォーマンス向上に寄与するでしょう。

実際、経済産業省ではRPAを活用して人事異動の登録作業を半自動化することに成功しました。

ミスの許されないデータ移行や確認作業をRPAに任せたら、ITインフラの管理負担を大幅に軽減できます。

5. 管理を業務委託する

フリーランスエンジニアに管理を委託するのも有効な手段です。

フリーランスエンジニアは豊富な知識と業務経験があるため、効率的な管理や異常時の面で活躍してくれる可能性が高いです。

また、フリーランスエンジニアはプロジェクトごとの契約になるため、需要に応じてリソースを調整しやすい点も魅力。

報酬も業務の内容に応じて柔軟に設定できるため、コスト削減につながるでしょう。

一方、人材によって案件へのモチベーションに差が出ることがあります。自社が求める人材と応募者の要望をすり合わせ、魅力的な条件を提示することが重要です。

関連記事:インフラエンジニアの人手不足を解消する優秀な人材の獲得方法を徹底解説

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ITインフラ管理を依頼するならクロスネットワークにご相談を

本記事では、ITインフラ管理の重要性と主な業務、効率的に管理するポイントなどについて解説しました。

近年は既存ITインフラの老朽化とDXの促進で、ITインフラ管理がますます重要になっています。

管理方法を見直さないと、運用コストの増大やシステム障害による利益損失など、深刻な被害を招く可能性があります。

しかし「なるべく管理にリソースを割きたくない」「知識・経験のある人材に任せたい」という企業もいるでしょう。

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喜多村道秋
記事を書いた人
喜多村道秋

新卒で大手インフラ企業に入社。約12年間、工場の設備保守や運用計画の策定に従事。 ライター業ではインフラ構築やセキュリティ、Webシステムなどのジャンルを作成。「圧倒的な初心者目線」を信条に執筆しています。

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